活動実績

フィリピンエキスポ

 2018年から開催されている日本最大級の日比友好イベントです。会場ではフィリピンの魅力を伝えるブースやフィリピン料理なども楽しめ、ステージでは音楽ライブや各種ショーも開催されます。明るくお祭り好きなフィリピン人の気質もあって、イベントは毎回、大変な盛りあがりを見せています。会場には日比の屋台が並び、日本に在住のフィリピンの人にとっては故郷の空気感が満喫できる場所として、日本人には、フィリピングルメを知る貴重な場所として定着しています。近年はアイドルイベントなども同時開催しており、フィリピンを知るだけでなく、日本の文化をフィリピンの人にも知ってもらえる取り組みも行っており、両国のサブカルチャーの交流にも大きく貢献しています。

フィリピンエキスポ2023 in 東京公式サイト

日比ミュージックフェスティバルーMUZIKA NATIN

 2022年11月に新小岩公園にて開催された「日比ミュージックフェスティバルーMUZIKA NATIN」は、アンドリュー E.やビバリーをはじめとするフィリピン人アーティストに加えて、アイドルグループや日本人アーティストたちも参加。当日はミニイベントなども開催され、大いに盛り上がりました。

イベントの様子はこちらにまとめてます。

ミュージックコンサート EAPHORIA

 英語を公用語としているのでフィリピンでは英語の韻で歌うラップが日本以上に若者に定着していて、数多くのヒップ・ホップ・グループやラッパーたちが活躍。そんなことからフィリピンの音楽シーンは、世界的にも注目されつつあります。中でも絶大な人気を誇るのがタガログ語でのラップにこだわるラッパーのアンドリュー E.です。現在はラッパーとしてだけではなく、プロデューサー、俳優として活動しています。2022年のフィリピンエキスポ参加がきっかけで日本でのコンサートが実現しました。日本での滞在経験もあり日本のサブカルチャー(マジンガーZとボルテスVを愛し、かなりのオモチャコレクターとか)好きの一面も持つアンドリューE.は、日本でパフォーマンスを披露できることをとても喜んでくれました。

イベントの様子はこちらにまとめてます。

災害支援

2021年12月に、スーパー台風オデットがフィリピン・ミンダナオ島北東部に上陸し大きな被害をもたらしました。また、2022年7月にはマグネチュード7.0という地震が発生。震源地であるアブラ州や近隣の州に甚大な被害を及ぼしました。こうした自然災害の被災者に対し、友好団体である非営利活動法人ハロハロと協力、フィリピンエキスポ会場を提供、災害支援活動に取り組んでおります。会場では来場者のみなさまの温かい支援を得ることができました。
<当法人が実施した主な災害支援>
・スーパー台風オデットによる災害支援
・フィリピン北部を襲ったM7.Oの地震

当法人のアブラ州への災害支援に寄せられた感謝の言葉

 

Fr. Marmolyn Anagaran
Holy Cross Parish Church
Lagangilang, Abra

“We would like to take this opportunity to thank again those who have shared their blessings to our parish as victims of the recent earthquake. 

All these donations will go to the fund for Commission on Social Action (of the parish) and we will be distributing them to those whose house were destroyed or badly damaged.”

 この場をお借りして、今回の地震の被災者として、私たちの教区に祝福を分かち合ってくださった方々に改めて感謝を申し上げます。

 これらの寄付はすべて教区の)社会行動委員会の基金に送られ、家が破壊、またはひどく損傷した人々に配布されます。

 

 

ホーリークロス教区
元教区司祭
マーモリン・アナガラン神父
ラガンギラン、アブラ

献血活動

 毎年10万人以上が参加するフィリピンエキスポは日比交流の場であありますが、近年はその動員数から社会貢献、啓蒙活動のプラットホームとしても注目をあつめています。2021年の開催時には東京葛飾ライオンズクラブの協力のもと、会場での献血活動、違法薬物撲滅の啓蒙活動を展開いたしました。