Philippine EXPO

フィリピン・エキスポ 2019

フィリピンでの英語留学・ロングステイ、その特徴は?

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フィリピンでの英語留学

英語が公用語のフィリピン。
初等教育から国語(タガログ語)の授業以外は英語で行われ、公共放送も英語が中心。
日常生活から仕事までが英語で成り立っていることから、留学期間中は授業だけでなく、毎日の生活が英語環境となり、しっかりと習得することが可能です。

フィリピン観光局の公式サイトによると、
・英語学校講師はネイティブなみの英語力。
・年間7〜10万人の外国人が英語を学ぶために留学。
・学費は、他の英語圏に比べて約3分の1程度。
・マンツーマン中心のレッスン。
・親子留学からシニア留学まで、英語留学は着実に拡大。
母国語ではない言語を覚えるための難しさを理解している英語学校講師が教えていることも、英米の英語学校との大きな違いといえます。
また、電通による「ジャパンブランド調査 2017」では、日本に対する好意度で、タイ、フィリピン、ベトナムが 同率1位。
日本から近い、英語力に優れた親日国での語学留学は、さまざま意味で利点がありそうです。

フィリピンでのロングステイ

ロングステイ財団によると、
海外のロングステイは、生活の源泉を日本に置きながら海外の1ヶ所に比較的長く滞在し(2週間以上)、その国の文化や生活に触れ、国際親善に寄与する海外滞在型余暇を総称したもの。
また、ロングステイ財団調べによる『ロングステイ希望国・地域2017』」では、フィリピンが3年連続で5位にランクイン。
フィリピンは、前述の通り、英語が公用語で英語力を学べる、高める、日本に最も近い国であり、海外移住.comによる「滞在費用ランキング」で堂々の1位に。
雨期でも日本より湿度が低く、温暖で過ごしやすい気候、明るい人柄で日本人と同じ「おもてなし(ホスピタリティ)」の気持ちがある国民性など、ロングステイに対する環境が揃っていることが人気の秘密となっているようです。

フィリピン滞在は、商用または観光の目的であれば最大30日間以内は、ビザは必要ありません。
しかし、短気の語学留学や長期滞在の場合は、ビザが必要です。
詳しくは、フィリピン大使館の公式サイトをご確認ください。