Philippine EXPO

フィリピン・エキスポ 2019

フィリピン料理の特徴とは?

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フィリピン料理とは?

フィリピン料理は、かつて統治していたスペインと中国の食文化の影響を受けていると言われ、19世紀末から第2次大戦後まで統治していたアメリカからは、マヨネーズやケチャップ、ファストフードがもたらされ、いずれもフィリピン風にアレンジされた料理が楽しめます。

主食は白米で、副菜をのせたり、混ぜ合わせて食べています。
また、米以外にも、トウモロコシやタロイモ、料理用バナナも主食の1つとなっています。
代表的な料理には、フィリピン風パエリア「アロス・ア・ラ・バレンシアーナ」、春巻き「ルンピア」、鶏肉入り粥「アロス・カルド」など。

肉類は、豚肉、アヒル、鶏肉の順で珍重され、内臓料理など食材を無駄なく存分に味わうことができます。
代表的な料理には、醤油と酢による煮込み料理「アドボ」、豚の丸焼き「レチョン」牛テールのピーナッツソース煮「カレカレ」など。

魚介類は主要な副菜で、海産物に恵まれたフィリピンでは多彩な魚介類が揃っています。
生食で食べることは少なく、海・川・湖で獲れた魚介類を素材にした郷土料理が各地にあります。
代表的な料理には、唐揚げの甘酢あんかけ「エスカベッセ」、イカの丸焼き「イニハウナンプシット」、酢じめ「キニラウ」など。

地域により食材や調理法に特徴があるので、1度ではなく、異なる地域の異なる味を楽しんでみましょう。


Source: ウィキペディア