1. HOME
  2. ブログ
  3. 横川愛作

横川愛作

日本人宣教師の親を持ち、フィリピンの地にて生まれ育つ。幼い頃より両親の手伝いで教会の通訳を行っており、IT専攻の大学を卒業後はウェブプログラマーとして東京に勤務。その後フィリピンに転勤となり、7年前に退職、その後通訳の仕事をこなしながら日経イベントの司会や通訳を行う。

流暢な英語・日本語・タガログ語を用いた3ヵ国語ネイティブレベルの通訳と司会進行が話題を呼び。
上野公園で行われる1万人以上のフィリピン人が参加するフィリピンエキスポでも4年連続司会・歌手(フィリピンではテレビにも出演している歌手として活動)を同時にこなす。
フィリピンでは旅行博やコスプレイベント、日系イベント、文化交流イベント、国際会議まで幅広く司会と通訳(同時逐次両方)を担当。

2019年はフィリピン初となるJETRO主催のイベントの司会を勤め、また2日間で18,000人近くの来場者を記録した「JAPAN FIESTA 2019」(JNTO・日本大使館・日本国際交流基金・PRIMER主催)の司会として連日参加。

それ以外にも東京で行われたフィリピンエキスポ、トラベルエキスポTTE2020東京での司会、2021年では日本国際交流基金のオンライン映画祭やその他文化交流イベントの司会を行いながらJICAと日本政府が深く関わるフィリピンの地下鉄開発案件等の同時通訳としても活動中。通訳としては日本経産省やフィリピン貿易産業省からも表彰される活動行う。(現在に至る)

その他フィリピン大手テレビの元ABS-CBN(現在はA2Z)にて2021年7月放送を開始した(新)ドラえもんの主題歌の翻訳とプロデュースを担当。フィリピンのヒット曲「AKIN KA NA LANG」をはじめ、数多くの日本語版カバーを配信。
司会としてはGlobal Excellence Awards, Asian Star Entertainer Awards, People’s Choice Awards, World Class Excellence Awards, Consumers Quality Awards等の数々な海外優秀賞を受賞。
言語の壁を越え、フィリピンと日本をはじめとした世界の架け橋となるための活動に励む。

同日の出演者